SALFの緑化活動が2019年度「緑化大賞」に選定され表彰されることになりました

この度、都市緑化機構・第一生命財団からSALFあて、青山通りにて展開中の緑化活動を2019年度「緑化大賞(緑の環境プラン大賞)」に選定・助成すると同時に皇族・国土交通大臣ご臨席のもとで表彰式を行いたい、との通知がありました。

公益財団法人都市緑化機構と一般財団法人第一生命財団では、生活の質の向上やコミュニティ醸成への取り組みを強化し、豊かな次世代社会の創造に寄与することを目指す優れた緑化プランを「緑化大賞(緑の環境プラン大賞)」として表彰し助成しています。2019年10月にその審査が行われ、シンボル・ガーデン部門で、SALFの展開しているプロジェクト「青山通り~緑のおもてなし風景街道」が選定されました。

プロジェクトの概要
青山通りの下記3か所にて新たなコンセプトによる緑化を行います。

具体的には日本の気候風土にあった在来種を中心に宿根草とグラス類を植え、四季の移り変わりを感じさせてくれるローメンテナンスなものとします。植え付け後はSALFと沿道市民が協力し合ってメンテナンスを行い、その後も長きにわたり美しい青山通りの景観づくりに貢献していきます。

参考:植栽のコンセプト
①日本の首都の景観重要道路にふさわしいジャパン・クールなデザイン
②各場所の環境や風景に溶け込み、年間を通して美しいと感じられる植栽
③宿根草を中心としたローメンテナンスな植栽
④化学農薬を使用せず、生物多様性にも寄与するサステイナブルな品種の選択
⑤作業に参加するボランティアが、やりがいやよろこびを感じられる仕組み

今後の予定
 SALFの緑化活動は青山通りの景観重要道路部分2.3㎞区間(渋谷宮益坂上交差点~青山1・2丁目交差点)を中心に展開されています。2019年度は上記3か所の花壇に集中して取り組みますが、今後は同様の試みをさらに広げていきたいと考えています。

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